運動会で、子どもたちがより輝けるために!
ある日の放課後のひとコマです。運動会の練習で傷んだ旗を何本も直す先生。「このノリを塗る量の加減が難しいんですよ。」棒に旗をホチキスで止めながら、「棒の先と下の方では硬さが違うから止めるときの角度を変えるんです。」と、この日6本目の旗を直しながらつぶやく一言一言に、職人の域に到達した、もはや「達人」を感じました。
別のテーブルでは、運動会で使うキラキラボンボンを数名の先生たちが作っています。子供たちのかわいい演技が一層映えるように、これまた、手際よく見る見るうちにいくつも作り上げていきます。流れるようなテンポで。ここにも達人が!
また、この日は外はもう暗いのに、運動会の綱引きで使う綱の強度を確認するため、大勢の先生たちが額に汗かきながら、実際に綱を引いて安全確認していました。大丈夫そうです。
以上、ある日の裏方の様子でした♪ 当日は、いい運動会になりますように!
